連日の雨が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
こんな時にご相談が一気に増えるのが、「iPhoneの水没・水濡れトラブル」です。
「ほんの少し濡れただけ」が命取りに
最近のiPhoneは耐水性能が向上していますが、それは 「日常の小さな水濡れに耐えるための保険」 であって、“完全防水”ではありません。
特にこんなシーンで内部に水が入り込みます。
- ・洗面所やキッチンでの不意の水しぶき
- ・突然の雨でカバンの中まで濡れてしまった
- ・お風呂場・脱衣所での湿気による内部結露
水濡れ後しばらくは普通に使えていても、数日〜数週間後にバッテリー膨張・画面の縞・基板ショートといった症状が出始めることがよくあります。
やってはいけないNG対応
水没後にやってしまいがちな、症状を悪化させる行動です。
- ・ 電源を入れ直して動作確認 → 内部ショートを誘発
- ・充電ケーブルを差して様子見 → 基板へのダメージが拡大
- ・ドライヤーで乾かす → 高温で部品が変形・接着剤が溶ける
- ・振って水を出す → 水を本体内部の奥へ押し込む結果に
「電源を切って、何もせずすぐに修理店へ持ち込む」これが鉄則です。
お困りの時は「長岡リバーサイド千秋店」へ!
ダイワンテレコム長岡リバーサイド千秋店では、水没端末の分解洗浄・乾燥処理・基板チェックまで対応可能です。
当店では、常に「親切」「丁寧」「素早く」をモットーに対応させていただいております。まずは、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
皆さまのご来店・お問い合わせを心よりお待ちしております。







